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【生存戦略】OL&サラリーマンに告ぐ!今って本当に安定なの?

 

こんにちは、とうふです。

メルマガの執筆にハマり過ぎてブログの更新が
疎かになってしまっていたことに反省しています、、、。

 

さて、そんな今日は、
一OLである私が声を大にして伝えたい

「それって本当に安定なの?」

というお話をしていきたいと思います。

 

私は、アメリカ在住時には大手企業の営業職として、
また帰国後の現在は小さな会社のWeb/PRとして働いています。

もともと仕事大好き人間な気質があるので、
「もっとバリバリやってやるぞ!」
と気合い十分で毎日仕事をこなしていました。

 

でも、アメリカ時代はビザ問題や
最近はコロナなどを含め
ただなんとなく生きているだけでも
いろんな壁にぶち当たってきました。

 

大手にいればビザや給料もきっと「安定」
日本でも、帰国子女でWebにも強ければ
間違いなく「勝ち組」だと思っていました。

でも、実際はどの国にいようが、
サラリーマンやOLって安定という言葉とは程遠い職業なのだと気付きました。

 

もしこれを読んでいるあなたが
「サラリーマン一筋」で生きているとするならば、

副業起業家としてネット起業を始め、
「労働者」という立場から脱却した私だからこそ思うことを
素直に書いていきたいと思います。

 

結論から言えば、

「雇われている側」で居続ける限り、
本当の意味での「安定」が訪れることはありません。

ブログやTwitter、物販でもなんでも
自分自身でお金を稼ぐことができる力を身につけなければ
自分や大切な家族のことを守れなくなる時代がきています。

 

なので今回は、
サラリーマン&OLのための生存戦略についてお話していきます。

 

 

 

本業”だけ”では安定できない理由

 

 

 

①雇われる側=自分の時間を捧げ続けるという事実

私がダブルワークをしたり、
一社会人になり企業に勤めるようになって思ったのは、

どんなに時給が良いバイトでも、
どんなに福利厚生や給料などの待遇の良いサラリーマンでも、
結局はその会社にとっての「労働者」であるということ。

 

これって、言ってしまえば、
その会社のビジネスのために「自分の時間と労力」を
丸々提供することで対価を貰う仕事なんですよね。

だから、

ブラック企業で連日長時間労働に明け暮れても、
その会社の利益が10倍になっても、20倍になっても、
基本的にあなたが貰えるのは会社からのお給料だけ。

私がアメリカで営業職をしていた時、
飲食業界に向けてのコンサルから大型機器機械の販売、
その後のフォローアップまでの全てを行う仕事をしていました。

例え
月間1000万円の利益を毎月継続して上げていたとしても、
それは会社の資産であって、自分のものではない。

でも、もし社長だったら
あなたはあなたのビジネスを成長させた分だけ
自分の「資産」として増やすことができるんです。

 

ビジネスという「資産」を作るための努力が
そのまま未来の生活を豊かにすることに直結する。

「常にちょっとずつ良い毎日」の実現ってそういうこと。

でも、もしサラリーマンのままで居続けたら
どんなに頑張ってもそれはあなたの戦績であって
直接的な自分の「資産」になることはない。

 

あなたが「資産」を持たない限り
生きていくための収入を得るには
永遠に自分の時間と労働力を会社に捧げ続けるしかないんですよね。

 

サラリーマンやOLとして働くことは
毎月安定して収入を得られることや、
福利厚生が与えられることなどメリットもあります。

が、

そのメリットと引き換えに
「自分で資産を得る」という力を放棄し、
思考停止状態で
「労働力」になる、と契約してしまっているんだなと。

 

大手企業に就職して帰国すれば
手放しで幸せになれるんだと思っていた時期もありました。

でも、

実際日本で働いてみて、
幸せで居続けるためには努力しなければいけないし、
一会社員って資本主義社会の日本では
本当に不利な働き方を強いられることの方が多いのかもしれないと
思うようになりました。

 

②逃れることのできない仕事からのストレス

 

サラリーマンって日々我慢の連続じゃないですか?

私も日々大小様々なことに我慢を重ねています。

 

例えば、

・出張の予定が確定しないせいで夏休みが取れない
・大した仕事もしていないのに給料も権力も高すぎる上司
・顧客中心過ぎて完全なオフがない
・気づけばいつも会社から何かしらの連絡が入っている

これ、会社員をしている人なら
一度くらい経験しているのでは?と思います。

 

私が営業をしていた会社は、
古参の年配セールスマンたちがゴロゴロいて
就業中に居眠りしている人もいるくらいなのに
部署トップの営業を誇る私の3倍の月給を貰っていました。

その事実を知ったときは本当に固まりました。笑

また、

上からの指示であればやらざるを得ない案件も多々。
雇われている以上与えられる役割は
どれだけ嫌でも合わなくても全うしなくてはいけない時もある。

それが「仕事」でした。

 

要領の悪いやり方や、見辛すぎる資料に
「これ、改善するべきでは?」って言っても
「じゃあ作ってきてよ」と返されたり。

結局ロボットなのかと思う毎週月曜日の朝。

もし、月曜の朝に
「浮かない顔で通勤している人選手権」があれば
堂々の第一位を取れたでしょう。笑

 

疲れて帰って、寝て、起きて、仕事、、、、、、、

わがままだと思われてもいいです。

だって今この人生は私のもので、
自分が自分のわがままを愛すことができなければ
誰にも愛してもらえないから。

 

私はこのままじゃだめだ、
一生雇われてるなんて安定感のない安定に
心地よさを感じていてはいけない

と思いました。

周りの

「何してるの?怪しくない?」
「何寝ぼけたことやってるの?」

そういう意見にすら出会いたくなかったから、
自分の決意をマイナスに引き込む存在を全て視界から消したかったから、

だからこっそり副業起業家として活動し始めました。

 

だってさ、
私毎月の給料日にお金を貰うために生まれてきたんじゃない。
いろんな思い抱えて海外に飛んだんじゃない。

 

自分の気持ちを殺して
ひたすら仕事をするのって本当に鬱になりませんか?

 

私は自分で起業という挑戦をして、
この感情から解放されました。

今の会社、今の仕事に就きたかった頃の気持ちを思い出すことができました。

会社に依存せずに
自分の力で稼ぐことを覚えて、
それが実際にできるようになったこと、

その精神的な余裕やゆとりが
本職に向き合う余裕をくれました。

 

現に、

「楽しそうに仕事するよね」
って先輩だけじゃなく、友達にも言われます。

 

③例え限界がきても収入が0にならない

 

「雇われる側」というのは、

もし、病気になったり鬱になったりして身体を壊してしまったら
仕事を失うリスクは大いにありますよね。

仕事が無くなればもちろん収入だって無くなる。

女性は特に少なくなってきたとはいっても、
妊娠や育児などのライフイベントで思うように仕事ができなくなり
退職に追い込まれた友人や、

営業成績に伸び悩み鬱になってしまった同期もいました。

 

冒頭の繰り返しになってしまうけれど、

あなたのどんなに素晴らしい業績も
それが「資産」になることはなく、
一度仕事が無くなってしまえばそれもゼロになってしまう。

 

④利用されやすい「雇用者」という立場

 

サラリーマンは
自分の時間と労力を
丸々提供することで対価を貰う仕事
だと先ほどお話ししました。

そして、この「時間と労力」を提供する側は
資本主義社会に生きている以上
不利な立場に置かれやすいのです。

だって、
替えはいくらでもいるから。

明治維新で仕事を失った幕末の武士と
時代は違えど同じ状況で、
この構造は歴史からみても明らか。

武士も元々は立派な職業だったのに対し、
明治維新という大きな社会的変化によって失くなりました。

 

そして
「サラリーマン」という職業は
高度経済成長期の日本にはなくてはならない職業でした。

三種の神器が生まれたように
マスマーケティングが世の中のニーズと一致していました。

そして、そのマスマーケティングを成立させるには
サラリーマンという大量の労働力が必要でした。

でも、今の日本に溢れるのは
「NEED」ではなく「WANT」

生活必需品が既に溢れている今、
「これがなくては生活できない」なんてものは
ないのではないでしょうか?

だから今の日本に溢れているのは「欲求」なのです。

また、インターネットの普及によって
ロボットやAIにどんどん仕事が取って変わられる時代です。

世の中が求めるものが変わっている以上
働き方が変わってくるのは当然の現象ですよね。

それに、
今すぐではないかもしれないけれど
長い目でみた時にサラリーマンという職業自体が無くなる可能性もある。

 

そうなった時に

「会社という組織に依存しない働き方がしたい」
「自分で稼ぐ力を身につけなくてはいけない」

と、思ったところですぐに結果が出るものではありません。

その状態って
めちゃくちゃ「不安定」だと思いませんか?

 

これも、私が
「このままでいいのだろうか」と考えるきっかけになった一つです。

 

 

⑤お財布が一つしかないのは危険すぎる

 

ここでいう「お財布」とは収入源のことを指します。

もし、会社員一筋であれば
そのサラリーマンとしての収入しかありません。

なのでお財布は1つだけ。

自分の人生はもちろん、
家族の生活も支えなくてはいけない大切な収入源を
たった一つのお財布に依存するのは危険だと思いませんか?

 

現に、車や家を購入した時は必ずスペアキーを作りますよね。
それは
もし鍵を無くしたり壊れたりしてしまったときの「もしも」のため。

あとは、パソコンのデータも
必ず定期的にバックアップ取ったりしますよね。

それも「念のため」という気持ちからやるはず。

 

変化の激しい今の時代に
車などの所有物やパソコンのデータよりも
あなたの生活に何倍も大きな影響を及ぼす
「収入」というお財布がたった一つだけで大丈夫でしょうか。

いつ業績が悪化してボーナスが出なくなるかもわからないし、
ある日突然リストラされるかもしれない。

そんな時、
あなたのお財布が1つしかなかったら、、、

本当にあった怖い話なんかよりゾッとしませんか?

 

いかに早くこの「資産」を持つことの
大切さに気づけるのか。

これって本当に
これからの人生の豊かさを左右してくると思います。

 

忙しいからこそブログやSNSで発信すべき論

 

私自身、ほんの数ヶ月前までは
Twitterやブログを書いているなんて想像もしていませんでした。

忙しくて時間がなかった、というのは言い訳でした。

いつか「副業」したいとは思っていたけれど、
父が無職になるまで
それは「いつか」訪れるものだと受け身すぎる考えでした。

 

ブログから収益が生まれるなんておとぎ話だと思っていたし
自分とは全くもって「縁のないもの」だと思っていました。

忙しい人ほど、
というか忙しいと思っている人ほど
このブログなどのネットビジネスには接点がないと思いがち。

 

でも、だからこそ、
今この毎日に満足をしていない人、不安を感じている人、には
ブログで吐き出す(発信する)という選択肢を知って欲しいんです。

 

会社員として以外のお財布を得られることで
精神的にも安定することは①の部分で先述した通りです。

「嫌なら辞めちゃおう」

という精神的なゆとりを持ちながら仕事ができれば
もっともっと気楽に仕事に打ち込むことができるでしょう。

 

それに、1つビジネスを始めることができれば
2つ3つと増やしていくことは
0→1を経験した方からしたらハードルなんて膝下以下です。

 

私は、サラリーマンができる人は
社長にだってなれるポテンシャルがあると思います。

それは、0→1をしていく上で一番大事な
「継続」をできる人は強いから。

毎日与えられた仕事を最低でも8時間
月〜金までこなすことができているのだから。

「仕事だから当たり前」って思うかもしれないけれど、
その「当たり前」を無意識に持てていることがまず凄い。

 

この能力を1日1時間でも
ブログに充てることができたら、
そしてネット上に自動販売機のような仕組みが作れたら、

あなたは今の会社員としての安定や
社会的な信用も維持しながら
どんどん自分の「資産」を作ることができます。

 

インターネットの力を最大限に活用すれば
誰でも、どこでも、
自分専用の仕組みを持って「資産」を生み出すことができます。

その資産を生み出すために必要なのは
センスとか才能とか学歴じゃない。

「正しい知識と努力の正攻法」

この一択です。

 

 

日々悶々と過ごしながらも
自分に鞭打って頑張っている人がいるのなら、
そしてこのブログを読んでくれているのなら、
あなたの言葉を発信することで
そのモヤモヤを取り除くことができるんだよ。

ということを
1人でも多くの人に届けていきたいと思っています。

 

P.S.

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とうふ

とうふ

東京在住。アパレル会社に勤めるOL。 コロナで父が無職になり、生活苦に陥っていた時、運よく月収400万円の師匠に出会い、副業起業家としての道をスタート。起業開始1ヶ月目で5桁の収益化に成功しました。 このブログでは、「常にちょっとずつ良い毎日を」を理念として 「いつまでこの働き方するんだろう?」 「人生このままでいいのかな?」 と思ってる方の助けになりたくて情報発信しています。

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