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ストーリー マインド

【とうふ遍歴】起業に失敗して迷走しまくっていた時の話

 

こんにちは、とうふです。

 

今日は私がアメリカ留学中に、
ビザが欲しくて起業した時の失敗談を書きます。

 

こうしてちゃんとビジネスを学んだ今は、
本当に自分の欲望の為だけに起業するなんて
恥ずかしすぎるのですが、、、

リアルな友達にはこんなこと言えなくて
ひとりで結構病んでいる時期ありました。笑

 

でも、もしかしたら、
状況は違えど意外とありがちなのかも?
と思ったので思い切って告白します!

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

やっと就職したのにビザ問題に直面した

 

まず、どうして起業したのかという経緯について話をします。

私は高校卒業後、
ググって決めた大学に単身留学することを決めました。

大学卒業後にすぐ就職し、
1年間という就労ビザを利用して営業職に就きました。

 

働き始めて思ったことが、

(待遇も働き方も良すぎて日本帰りたくない、、、)

でした。

 

そして会社と相談して永住権を取る手続きを始めます。

唯一の日本人だったこともあり、
会社としては全力でサポートしてくれるとのことだったのですが、、、

永住権を取る手続きに必要な期間が
自分の残りのビザの期間よりも長くかかってしまうことが判明。

私に残された手段は

  • 日本に帰る
  • 大学院に進む
  • 結婚する
  • 起業する

このままただただ帰る日を待つ為だけに働くのは
精神的にきつすぎて、

「起業する」を選択しました。

 

 

起業する!って決めたのはいいけれど、、、

早速弁護士さんに会いに行って

何が必要か、
何をしないといけないのか、

を話し合ったのですが、

「マジで意味わからん;;」

ていう状態で。

 

それからの日々は

上手くいく保証もない挑戦に

平日は遊ぶのも辞めて資料集めたり、
土日もぶっ通しで書類作ったり、

弁護士さんのところに持っていけば
これじゃ通らないと突き返されたり。

精神的な負担が半端なかったです。

 

そしてこの時は本当に
死んだ魚のような目をして生活していました。

 

ああ、帰った方がいいのかな。

そんなことばっかり考えていて。

 

「このまま何もしなければ後悔するだけだ」

って思ったから

それだけはなんとしても避けたくて。
ただひたすらに光も見えないトンネルを
闇雲に進んでいただけ。

 

私は楽天的だから、

「年齢が若すぎて怪しまれやすい」
「ギリギリすぎて間に合うかわからない」

って言われていた時も

(行動した時点で勝ちでしょ!)

とか思っていたのだけど。

 

現実は、

最終的に完成した起業準備も
ビザ申請の途中で通過できず失敗に終わってしまって。

 

あの時は本当に落ち込んだなあ。

 

でも、ある時気づいたんですよね。

 

起業の準備を進める過程で
お世話になった方々には

たしかに
「行動力すごいね!」
って誉めてもらえて応援してもらえて
精神的にすごく支えられた部分があったのだけど。

時間が経って考えてみたら
その方達はみんな自分のやりたいことが明確で
企画書が内容がないなんてことはなくて。

 

え、、、私痛すぎない???

 

ビザの為、自分の欲求のままに行動して、
人には与えてもらうことばかり望んでいて、

起業してビザを得られればどうにかなるだろう。

 

みたいな、
ゴール設定がビザ取得で終わっているし
その後の起業後に関しては

完全にイメージで考えていたから
こういうアホすぎる失敗終わった。

 

そして日本に帰りOLになった私。

 

「え、こんな生活をするために留学したんだっけ」

 

もし私が今、あの頃の状況に戻れるなら、

まずSNSマーケやWebマーケの勉強をして、
自動で回る仕組みを作って、

働かなくてもしっかり会社を維持できるような
状態を最初にまずは作る。

 

オンライン上でビジネスを確立することができれば、
そしてそれができるスキルがあるなら、

今の時代、これからの時代、
需要が非常に高い上に
例え自分が新たに何かを始めたくなっても
必ず役に立つことだから。

そして月100万円くらいの自動収入を
その仕組みから得ることができれば、

会社を存続させるためのビザの心配も、
金銭的な余裕も、
時間の自由も十分に確保することができる。

だから
身体的にも精神的にも自由を確保することができる。

 

生活費がある状態で
やってみたいことや、新たな事に挑戦できるし。

 

今こうしてビジネスを正しいやり方で
ゴール設定やそれに対するプロセスも
ちゃんと描くことができるし、
それに向かって自分の力で歩いて行けるけれど。

 

当時の自分はビジネスが何かもわからず
勢いで行動していたから
もし審査が通って事業を始めていたら
間違いなく頓挫していたし
本当にヤバかっただろうなって・・・汗

 

無知すぎて怖いもの知らずだった自分を
本当に怖いなって思います。

 

独立しようとした帰国後

 

私の起業話にはもう一つストーリーがあって、

「人生このままでいいのかな?」

って思った時に

本業がWeb職なのもあり、先輩から

「これからプログラミングとかもできたら本当に強いよね」
「フリーランスになればもっと収入だって上がるし通勤だってしなくていいしさ。」

と言われたことをきっかけにググってみた。

 

要するに、

独立することを考えているなら、
WebやITの知識を持っているのは強い。

プログラミングができれば
アプリやサイトを作れるようにもなるし
それでサービスを作れる。

外注したら数百万単位の開発費も節約できる。

それにサイト制作を受注して稼ぐこともできる。

これからの時代あって損は絶対ないでしょ

ってことみたい。

 

当時はWeb職に入ったばかりで
全然その分野に関してもビジネスに関しても
まるで知識がなかったから

「まあ確かにそうかも、受注くらいなら副業からもできそうだし」

と真に受けて

プログラミングスクールに入り
2ヶ月間猛勉強してみたんだけれど、

 

これも 失敗に終わりました。

 

今の私だったら確実に手を出していないし、
阻止しているはず。笑

 

フリーランスにしても、起業するにしても、

社長の一番大切な仕事は以下の3つだけ。

  • マーケティング
  • 仕組み化
  • 従業員の管理

そう、これだけ。

 

本当にプログラミングが好きで、

「自分で新しいシステムを開発して売りたい」

という人ならやるべきなんだけど。

社長が経費を節約したいがために
プログラミングのスキルを身につけて作業するなんて
意味わからないし、

副業にしても毎日8時間本業があるのに
更にその後も他社の業務を受注して時間を費やして作業するって

 

え、そんなに仕事がしたいんだっけ自分??

とココナラに出品して初めて案件を受注してみて気づいたんです。

 

気づくの遅すぎるよ、、、笑

 

そんな

作業、作業、作業って

そもそも社長がやるべきことではないし

真逆すぎる考え方。

 

こうしてビジネスを初めて、
いろんな方を見て知ったんですが、

年収数億とかを稼いでいる人の思考ってこれなんです。

 

今はビジネスについて勉強して
いろいろ学ぶことができて知識があるから
受注して初めて気付けるみたいなこと
あるわけないんだけど、、、

 

やっぱり改めて無知って怖すぎる。

 

こうやって改めてここ数年の失敗たちを振り返るって
恥ずかしすぎますね。笑

 

まさに、愚の骨頂。

 

もっと早く仕組みを作っていれば良かった。

 

確かに2ヶ月真剣に取り組んだから
簡単なアプリやサイトは作れるようになったけれど、

エンジニアとして転職するわけでも
本当の意味でこれで独立したかったわけでもないので、
特に使う予定もなく、、、、、

ただ学んで終わりました。

 

「やっぱりプログラミングとかできたら
稼げるようになれるのかなあ」

「プログラミングできると副業しやすい?」

といった相談を
高校時代のサラリーマン友だちや知り合いから
すっごいたくさん貰うんです。

 

やっぱプログラミングって今人気なんだな、
興味を持つ人すごく多いんだなって感じます。

 

でも、

プログラミングが好きなのではなく
自分で稼げるようになりたいことが目的なら

仕組みを作ってWebマーケ学びませんか?

って声を大にして言いたい。

その方が確実に最短距離で目的地にいける。

徒歩と新幹線、

いや、飛行機くらい違うかも。

 

 

プログラミングで副業得るにしても
それでフリーランスになるにしても

結局受注して人の下で働いているのには変わりないし、
自分の作業量で収入が変わるなんて不安定すぎる。

 

自分で何かを開発できる力があっても
それを販売して世間に広めるための「売る力」
がないとそもそも買って貰えない。

だからこうして
「仕組み化力」も「売る力」も備わっている人は
世の中のほとんどのビジネスの役に立つことができるし
必要とされる存在になれる。

 

誰かに本当に必要とされるって嬉しいですよね。

 

 

自分の欲しい未来のために判断をミスらないで欲しい

アメリカ行っても、
日本に帰ってきても、

散々迷走して

全部全てが現実になってやっと

「これ違う」
「こういうことがしたいんじゃない」

って気づいた私。

 

ビジネスのことなんて知らなくて
世間のことも知らなくて

他人の言葉を鵜呑みにして
その言葉のままに影響されて左右されてきた私。

「起業すればビザが手に入るかも」
「プログラミング学べば副収入が入るかも」

って

完全にイメージで物事を考えて
とりあえず飛び込んで失敗して
優先順位や本質を取り違えて行動して
それで行き着くとこまで行って失敗って気づく。

 

ここまでの流れが約9ヶ月・・・

 

今はこうして失敗談として
笑い飛ばせるような話だけれど、

アホすぎて人に話せたものではなかったです。

 

本当はちゃんと自分の足で歩いて行けるようになって

「もっと自分に素直に生きていこうよ」
「わがままを愛していこうよ」

って

金銭的にも
時間的にも
精神的にも
身体的にも

証明して悩める人たちを救いたかったのだけど。

 

「毎日朝起きて仕事行って夜は寝るだけでつまんない人生だ」

「好きなことやって生きて行ける奴なんて特殊な人だけ」

「私とは無縁な人生でしかないない」

 

学生だった頃はあんなにキラキラした将来を話せていたのに

飲みに行けば話の結論はいつもこんな感じ。

 

我慢、我慢、我慢。

大人になるってこういうもの。

 

それって本当?

起業するにも副業するにも

特別な才能がないとできませんって誰が決めたの?

収入を得るためには作業量が伴わないといけないって

誰が決めたの?

 

それで本当に幸せなの?

これから10年先の自分に後悔しないでいられるの?

未来の子供に今思っているような気持ち、言えるの?

 

実際に起業している人で

「俺は特別だったからできた」

「特別な才能がある人じゃないと無理」

って言っている人に出会ったことがない。

 

だからこそ、

凡人中の凡人である私が自分の力で稼いで、

ビジネスを成功させて、

本当の意味で充実している毎日を体現して

日々悶々としている友達の希望になりたかった。

 

 

そんな時に重なった父の失業

私の思考を良い意味で停止させてくれて。

最短ルートで目的地に到達するには
今自分は何をやらないといけないのか

を、立ち止まって考えることができたこと。

そして、今の私の師匠や
ビジネスを志す人、経営者に出会えたこと。

自分の「普通」を覆す人たちに出会えたこと。

 

とりあえず、

今、手も足も出ていない状態から解き放とう。

 

いきなり高額なプログラミングスクールに通ったり
資金がないとできないようなビジネスに
手を出すんじゃなくて、

まずは自分へのハードルを徹底的に下げて
リスクなしで起業して
自分一人でちゃんと稼いでみよう。
稼げるようになろう。

 

生活費を稼ぐことができて、
今この時代を生き抜くために必要なスキルを
身につけることができれば、
どんな仕事でも世界でも生きていくことができる。

 

お金のかかる挑戦は
お金を稼いでからいくらでもできる。

 

ネットビジネスって言葉が
怪しすぎて、怪しすぎて、イメージがよくなかったことも

ほら、イメージで物事を考えていた事例の1つです。

 

でも、初期費用ナシ、資金いらずで
リスクなく起業することができて

これからの時代間違いなく必要な

「オンライン上で物を売る力」

を身につけることができて

そのスキルがたくさんの人や
ビジネスに携わる人の未来を変えて
感謝されて、必要とされて・・・

 

本当の充実ってこういうことなんじゃないかな?

これが私が目指していたゴールなんじゃないのかな?

 

作業量=お金

じゃない世界をまずは自分が手に入れる。

それによって、

悩んでいる人たちを助けることができて、

その人たちを幸せにしてあげられる。

 

日々悶々としている友だちに教えてあげれば
みんなの毎日が楽になるし、脱サラだってできちゃう。

良いものを作る会社の売上をサポートすることもできる。

 

うん。

私がしたいと思っていたのはこれ。

やっと言葉にして表せた。

 

詳しくはこの記事で書いているんだけど

9ヶ月も迷走して迷走して
ようやくネットビジネスの世界に飛び込む決心をした。

 

自分のモヤモヤっと思っていた世界を
言葉で表せる世界を見つけることができたおかげで、

私は今、

仕事に対する気持ちも変わって

ずっと楽しい生活を送ることができています。

 

「作業量=お金」
「ただのOL、会社員」

をそういうものだとして生きてきたけど

今は自分がつけた知識で助けることができる人がいる。

「とうふさんと出会えて良かった」

って言ってもらえることがこんなに嬉しいんだって。

自分の力が誰かの役に立っていて、
そしてそれを実感することができるって
こんなにも素晴らしいことなんだって痛感。

 

だから私は今の自分が大好きになれたし

この仕事を始めて良かったって心から思います。

 

 

 

ここまで読んでくださった方には

私がいかにポンコツだったか伝わったはず、、笑

 

ビジネスのことなんか一切知らなくて

イメージだけで物事を捉えて

何が大事かも見えずに行動だけして

本当にやりたいことに到達できなかった私ですら

ちゃんと学んで、仕組みを作ってみたら

人生がこうして180度変わった。

 

インターネットのある時代に生まれて、

その時代のど真ん中で生きている私たちは

ただただラッキーだなって心から思います。

 

だから、

今までの人生がどうだとか

今の会社がどうだとか

年齢とか一切無視して

そんなことこれっぽっちも関係なく

今この瞬間だって
人生を変えることはできるよって伝えたい!

 

そして、この失敗談をここまで読んでくれた

あなたには、

同じ失敗をして欲しくない。笑

 

 

イメージで物事を捉えすぎて本質が見えていないとか

あれこれ手を出しすぎて回っていないとか

優先順位がつけられていないとか

向かうべきゴールが間違っているとか

そもそもやるべきことを間違えているとか

 

何をやったら失敗するよーってことが
結構お分かり頂けるんじゃないかなって思うので。

 

行動力だけ一丁前で
本能で突き進む空回りタイプな私が

正しい知識を学んで日々実践したことで

起業することができたし
自分の力で稼ぐことだってできてる。

 

知らないことはなんでも怖い。

本当にわかる。

 

でも、やってみたら
意外とできるってすごく楽しいですよね。

 

そして飛び込んだ先にある楽しさや喜びを
もっとたくさんの人に知って欲しいなって思います。

 

私は、
そのお手伝いをしていきたいし、
そんなしあわせな仲間と繋がっていきたいです。

 

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父の無職によって家族全員の生活を一手に背負うことになった私が、
月収400万円の女性起業家の元でWebマーケティングを学んでいます。

そんな私がどういう経緯で起業したのか、またこのブログの理念についてはこちら。

 

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とうふ

とうふ

東京在住。アパレル会社に勤めるOL。 コロナで父が無職になり、生活苦に陥っていた時、運よく月収400万円の師匠に出会い、副業起業家としての道をスタート。起業開始1ヶ月目で5桁の収益化に成功しました。 このブログでは、「常にちょっとずつ良い毎日を」を理念として 「いつまでこの働き方するんだろう?」 「人生このままでいいのかな?」 と思ってる方の助けになりたくて情報発信しています。

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